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CA Log #9
ピンチか、チャンスか?
新型コロナと変革の 今の時代

2020.4.21

まさに今、広告業界は、新型コロナウイルスの影響で、待ったなしの変革を求められている。とくにその働き方に関しては、急速で劇的な変化を求められている、と言えるだろう。
以前より、弊社ではZoomやTeamsをはじめとするWeb会議は行ってきたが、今回の新型コロナの状況により全スタッフ・主要パートナー間で100%運用となった。会社は基本的にテレワークを導入しており、私たちが抱える案件が止まることは決してない。コミュニケーションツールが発達した今、弊社ではTeams/Zoom/slack/Chatwork/Backlogなど、あらゆるツールに対応しており、都内のクライアントも、地方のクライアントも、ほぼ不自由なく円滑なコミュニーションが可能になっている。プロジェクトを止める心配はない、と言ってよい。

私たちがテレワークで最も留意していることは、コミュニケーションの活性化だ。それは、過剰なくらいがちょうどいいと考えている。
たとえば、いま弊社が行なっているAM10時/PM6時の「雑談mtg.」。これは各スタッフの状況報告以外にも、ちょっとした日常の出来事や話題をネタに雑談を繰り広げるものだが、このおかげで、会社にみんなが集まっていた頃に比べ、コミュニケーションの深度は増したと感じている。さらに、Zoom飲み会。これが結構面白い。Zoomで設定できる背景機能などを駆使して、みんな笑いを取ろうと画策してくれるのだ。なんとも、楽しい時間ではないか。この調子にのって、次回は、ボードゲームをZoomでやろうと、予定している。

また、経営的な部分では月次決算もTeamsを通して、bixidというクラウドサービスを使って実施している。これはとても快適である。今まで決算などに費やしていた時間は、一体何だったのか?いつでも、どこでも、ほぼ不自由することなく、スピーディーな意思決定を可能にしてくれる。

今現在、私たちに起きていることは、半強制的に新しい働き方の経験を積んでいるのだと言えよう。これは、消費行動にいたっても同じことだ。
Amazonの会員登録数が急増、ネットスーパーパンク、クラウドサービスへの申込殺到…など。今までなかった経験値が、この短期間に世界的に積まれている。今までの常識が通用しない(いや、必要とされない)新しい価値をベースにした社会に生まれ変わろうとしている。その中心にあるのは、間違いなくテクノロジーだ。

今この瞬間も、急速に変化し続ける社会、私が考えることは、そう、この変化に恐れることなく、とにかく前へ前へと走り続けること。
マクロ視点で俯瞰するのもよいが、ミクロ視点で変化についていくこと。
それが今起きている変革という戦いを生き延びる最善策だと考えている。
今変化対応できない者は、目先の希望も持てなければ、新型コロナが収束した後に復活することもままならないだろう。

生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。
それは、変化に最もよく適応したものである。
It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives.
It is the one that is most adaptable to change.
今まさに、人類は試されている。
この最大の危機に、みなさんのピンチを少しでも緩和するために、最大限のサポートを実行していきます。
興味本位での打ち合わせ、大歓迎です。
みなさまのお顔を拝見し、雑談できることを楽しみにしております。


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