Branding

オープン時売上140%達成!

地方の八百屋チェーンと併走する、

ブランディング。

青森県で八百屋を複数店舗展開する「やまはる」。
私たちは、そのブランディングとプロモーション展開を担った。
何かをしなければならないことはわかっている。しかし、何をしていいかが分からない。
そんな漠然とした思いを持つ地方の経営者は多い。
いつものように、そんな前提から、このプロジェクトも始まった。

yamaharu1.png

一緒に創る、ブランディング。

すでにあるデータを注視し、事業者の現状をフラットに客観視すること。経営者の頭の中を整理し、可視化してあげること。すべてはそこから始まる。事業者が気づかなかった魅力を再発見し、新しい付加価値を一緒に進みながら共に創り上げる。それが、私たちのブランディング手法だ。
そして、スタッフの意識も変化し、新たなプライドが生まれ、モチベーションの向上、サービスの良化につながり、新規店舗のオープン時の売上は目標の140%を達成。経常期も目標売上を上回る結果となった。

課題を解決するプロモーションへ。

すべては事業コンセプトと連動すべきである。そのコミュニケーションの連続性を重要視し、効果的なプロモーションを展開。その際、テーマにしたのが「地域のお袋の味を守る八百屋」ということ。青森の地元愛を大切にした地元密着のプロモーション施策を広範囲に展開することで、さまざまな課題を解決し、成果を残した。

yamaharu2.png

VI.そしてタグラインを旗頭に。

「やまはる」本体とは別軸のブランド展開を提案し、ブランドロゴ、VIを制作。また、店舗全てを一気通貫するタグライン「まっすぐに、八百屋」に決め、展開した。店として、スタッフとして目指すところが統一され、「がんばり」につながり、流通業界各所からも高い評価を得た。

yamaharu3.png

シンプル、しかし敷居が高くない。

店舗内のビジュアル展開は、シンプルだが、あまりにきれいになりすぎないことを狙った。八百屋として毎日使いやすい店を目指し、敷居を高くしない工夫を施した。POPなど、八百屋感を大事にするために、そして地元愛を押し出すために、農産物の生産者情報を前面に展開。消費者の共感と親近感を得る売り場を作り上げた。

お問い合わせから、始まります。

結果を出すために、事業者の成功ために。ディスカッション、リサーチ、分析、思考。できることすべてを駆使して、私たちは事業者と全力で併走します。
次は、あなたの番です。私たちが、お供します。お気軽に、お問い合わせください。

ブランディング領域 事例紹介
yamaharu3.png

Branding

オープン時売上140%達成!

地方の八百屋チェーンと併走する、ブランディング。

arimino2.png

Branding

的確なターゲットの選定で、
発売後、売上好調。

hisense3.png

Branding

中国家電メーカーの新テレビ、
日本市場での飛躍を目指す。